どんな株を買えばいいの?
何を基準に買えばいいの?
東証一部だけでも1000以上の会社の株が上場されています。自分の応援したい会社の株を買うのでもいいのですが、やはり投資をするからには利益を追求したいところです。
株で利益を得るためには、買値より高く売らなければいけません。したがって、安いときに買って高いときに売る必要があります。しかし、安い、高いは何を基準に判断したらいいのでしょう?
そこで参考にしたいのがファンダメンタル分析とテクニカル分析です。
ファンダメンタル分析とは
ファンダメンタル分析とは、主に業績(=会社の売上高や利益など)を分析することでその株価が割安であるか割高であるか判断します。
業績は短期的に大きく変動するものではないので、ファンダメンタル分析をもとに投資する場合は投資期間が長くなります。
テクニカル分析とは
テクニカル分析とは、株価や出来高、それらにより算出される様々な指標、チャート(=株価のグラフ)を分析することで売買のタイミングをはかろうというものです。デイトレードや数日〜数週間の短期投資をするのであればファンダメンタル分析よりこちらを使うことになると思います。
視覚的にわかりやすく、ファンダメンタル分析よりもとっつき易いので、どちらから先に勉強しようか迷ってる方にはテクニカル分析をおすすめします。
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投資は自己責任
最後に大事なことを。株式投資は自己責任です。知人のアドバイスで買った株で損をしてもその人を責めることはできません。投資情報誌や証券アナリストであってもです。
他人のアドバイスに従うか否か、決めるのは自分です。自分の意思で投資し、その結果損失が出たのなら責任は自分にあります。
損をするのを受け入れられない方は、投資をするべきではありません。リスクがあってのリターンです。
